忍者ブログ 管理
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

究極の2PC環境
たま~に、「こいつホントに1人でやってるのかな?」ってくらいうまい一人二役の人がいますよね。

2PCって基本的にはパソコンを2セット用意して操作するキャラを換えるときはPC(キーボード&マウス)を移動して操作する形なんだろうけど、ちょっくら2PCについて考察してみたいと思います。

2PCでやっぱり大変なのはPCの移動だと思います。
スムーズに移動するには当然近いほうがいいので、たとえばキーボードやマウスをできるだけ隣接させたほうがいいですよね。

でも、もしこれをキーボード&マウス1セットでできたらかなり操作性はあがるはずです。
なんとかならないかと考えたのが以下の2つでした。
1.バーチャルPCを使う
2.リモートコントロールを使う
どちらもソフトウェアで解決する方法ですね。

1.はVMWareなどのバーチャルPCと呼ばれるソフトを使う方法です。
VMWareを使うと、1台のPC上で同時に2つのOSを動作させることができます。
どういう常態かというと、普通にWindowsを立ち上げてROをウィンドウモードで起動する。
その脇にゲストOSのウィンドウを立ち上げる。
(ゲストOSが2つ目のOSになり、それはメインのOSのウィンドウとして表示されます)
ゲストOSのなかでROを立ち上げれば、ROを1つの画面の中に2つ立ち上げられ、Windowをカーソルが移動するだけでキャラを切り替えられる形になると思います。

ただし、ゲストOSにROをインストールしてちゃんと動作するのかが気になります。VMWareなら大丈夫そうですが。。

あと、これには相当なマシンスペックが必要なのは言うまでもありません。最近のマルチコアプロセッサならなんとかなるような気もしますが、それでも負担は大きいでしょう。
ネットワークのトラフィックの問題もありそうですね。
同じPCに別々のパケットがきますから、単純に考えると通信速度が半分に落ちるかもしれません。
vVidiaのnForce590ならネットワークもなんとかなりそうですが、あまり期待はできませんね。


2.はVNCのようなリモートコントロールツールを使う方法です。
VNCはネットワークを通して、ネットワーク上にある別のPCを遠隔操作するツールです。
リモートコントロールもバーチャルPCと同じようにゲストPCが別ウィンドウに表示されます。
(ウィンドウの中にWindowsと同じ画面が表示されます。)

1.と違う点はリモートコントロールはあくまでも別PCを遠隔操作するというところです。
つまり、1.ではPCは1つしかいらなかったのに対し、2.では2つ必要になります。
結局今までの2PCと同じような感じもしますが、
一番解決したい、画面とキーボード&マウスが1つですむというのがいいところですね。

この方法だと各PCにかかる負担は通常とほとんど変わらないはずです。
ただし通信に相当付加がかかるでしょうから、ラグが無く動作する保障ありません。

幸いなことにVNCはフリーで配布もされているので一度試してみるのも面白いかもしれません。


最後に1.でも2.でもウィンドウを並べる関係で画面が非常に狭くなってしまいます。
これを解決するためにデュアルディスプレイを使うともっと快適になるでしょう。

・・とはいってもなぁ、
これが出来てもこんなことするやつぁさすがにいねぇだろうなぁ。。。
PR

COMMENT
NANE:
TITLE:
COMMENT
PASSWORD Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
なるほど~為になりますd(☆ -) でも、面倒そうだねえ。
自分はデスクとノートで2PCしてるのですが、2PCするときは一箇所にキャラ置いてしてますね。
連れて来てLAとか出来たらいいなぁとは思うけど。
-- from 剣の聖女・アナスタシア -- 2006/10/03(Tue)14:37:04 編集

この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:

<< 59 58 57 56 55 54 53 52 51 50 49 >>
(c)2006 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved. (c)2006 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
当コンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。 忍者ブログ[PR]